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こんにちは☀
大阪市住吉区のあびこの駅から徒歩約10分。
阪南高校のお隣,大依羅神社内にある個別指導塾
大依羅学習塾「彩芽」です🏫
すっかり秋めいてきましたね。
大依羅神社も落ち葉がたくさん増えてきました。
今年はいつもより気温が高かったり,急に寒くなったりしていますので,
防寒の準備をしっかりして,体調を崩さないように気を付けましょうね。
さて,本日は高校受験のお話第一弾。
今月の五ツ木模は受験者数が多く,
この結果をもとに志望校を確定させる人もたくさんいるかと思います。
なので,その結果を踏まえてどのように志望校を決定すればよいのか
私の個人的な意見にもなりますが,参考になれば嬉しいです。
後悔しないように受験まで1日1日大切に過ごしていきましょう。
高校受験生の多くはこの時期,
特に12月~1月で志望校をどこにするのか本格的に決める時期になります。
また,2024年度からは,大阪の私立高校について授業料無償化が段階的に開始しました。
その情報に関しても少し載せておきますので,
良ければ参考にして下さいね。
*****私立高校の決め方は,専願・併願などで変わる*****
当たり前と言えば当たり前の話ですが,
専願か併願かで志望校の決め方も変化します。
私立高校の決定方法は次の4タイプに分けることができるのかなと思います。
①私立高校専願(公立高校にはいかない)
②私立高校併願(公立高校が第一志望)
③私立高校専願(私立がダメだったら公立高校検討)
④私立高校は受験しない(公立高校専願)
個人的に③のタイプの人は少ないかなと思っていますが,
次から各タイプに分けて志望校の考え方を簡単に解説していきますね。
ただし,あくまでも入学試験に学力試験を行うことを前提に話していきます。
①私立高校専願(公立高校にはいかない)
このタイプの人は,模試の結果を受けて第一志望そのまま行くか,
志望校を下げるかをまず検討することになるかと思います。
<模試の結果がA,B判定の場合>
志望校は変えず,勉強を継続すれば問題なしです。
ただ,本番で結果を残さないと意味がないので,
合格できるように過去問対策などを引き続きしっかりと行いましょう。
少しでもメンタル的にプレッシャーを感じてしまい,下げたい。。。
と思う場合は,志望校下げるのもありですが,
それは願書提出する時期までに決定すればよいので,
今はまだ,志望校を変えずに受験勉強を進めればよいかと思います。
また,場合によっては,志望校をあげるという話もあるかと思います。
自分が本気で頑張っていきたい学校であれば問題ありませんが,
そうでない場合は,本当に自分が通いたいのか?を基準に
志望校を検討して決めて下さい。
基本,この時期に志望校をあげるのは,勉強の負担がかなり大きくなるため
あまりおすすめしませんが,自分の気持ちを一番に,
後悔のない選択をしてくれればOKかと思います。
<模試の結果がC判定の場合>
ボーダーラインで合格可能性は五分五分。
絶対にこの高校!とこだわる場合は,
本番までに必死に勉強をして成績を上げるしかありません。
高校によっては,コース・学科を併願できるので,
まわし合格が安全圏なら,志望校はそのままで突き進めばOKです。
それも怪しい場合は,よく考えて志望校を決定してくださいね。
合格可能性をあげるために,志望校を下げるのも1つの選択です。
ただ,志望校を下げることはいつでもできるので,
年内ギリギリまでは志望校を変えずに勉強し,
過去問を解いて合格点を取れるかで最終判断するのも良いですよ。
<模試の結果がD判定以下の場合>
学科・コースの併願(まわし合格)が合格圏内か,
どこまで本気で勉強するか次第ですが,
志望校を下げた方が勉強に対するプレッシャーも減るかと思いますので,
自分の気持ちと向き合って,下げることも視野に受験勉強をしていきましょう。
公立高校に行かないのであれば,
私立高校の受験で確実に合格することが最優先かと思います。
どうすることが自分にとって一番後悔の少ない選択か,
とことん納得できるまでお家の人とも相談しながら考えてみて下さいね。
②私立高校併願(公立高校が第一志望)
基本的な考え方は,①の私立高校専願と同じです。
ただ,公立高校が第一志望なので,
その高校のすべり止めとしてよく選ばれている私立高校を
選択する人が多いかと思います。
ここで,注意してほしいのは,
万が一,公立高校がダメだった時に通わないといけないということです。
すべり止めだし,公立高校に行くし,なんとなくで決めてしまうと,
もしも通うとなった時に実際は嫌だ,と思ってしまう高校だと,
せっかくの高校生活の楽しみが減っちゃいますよね💦
なので,ここなら通っても良いかなと思える高校で,
模試の結果や過去問の出来具合を考慮した上で,
私立高校の志望校を決定することをオススメします💡
学科やコースによっては大学受験重視で,
部活ができない等の制限がある場合があります。
そのあたりもしっかりと確認しておいて下さいね。
③私立高校専願(私立がダメだったら公立高校検討)
このタイプの人は,絶対にこの私立高校が良い!
とその学校に行きたい理由やこだわりを強く持っている人かと思います💡
他の私立高校を受験するよりも,
ダメだった場合は,公立を受験するという覚悟があるならば,
模試の判定等は気にせず,本当に行きたい所を受験して良いと思います。
後悔しないように,過去問対策などをしっかりして
志望校合格を目指して頑張りましょう✨
ただし,万が一不合格だった場合に備えて,
公立高校は,模試の結果や内申点をしっかりと考慮して,
確実に合格できそうな所を検討しておいて下さいね。
高校浪人もあるにはありますが,
それが大学受験のため等であれば,
行ける高校に行って別で勉強を頑張る方が絶対良いので,
よっぽどの理由でない限り浪人はしないようにしましょう。
④私立高校は受験しない(公立高校専願)
このタイプの人は,以下の2タイプに分けられるかなと思います。
1.私立高校にはいきたくない(行きたい所がない)
2.学費などが高いので,私立高校に通うのは厳しい。
1の人は,もし私立に合格しても絶対に行かないというのであれば,
私立高校は受験しなくても良いと思います。
公立高校の受験勉強に専念して,
そちらの合格可能性を高くする方が良いでしょう。
2の人は,来年度入学から大阪府では
独自の授業料無償化制度が新たに段階的にスタートしています。
次で少し紹介しますので,詳細は大阪府のHPで確認してくださいね。
授業料以外にも料金は発生するので,
各高校をチェックして,それでもやっぱり厳しい場合は,
私立高校を受験した方が絶対に良いというわけではないので,
公立高校で行きたい所に行けるよう受験対策をしっかりしましょう✨
*****大阪府の私立高校授業料無償化制度*****
最後に,今年度から段階的に開始することとなった
大阪府の私立高校授業料無償化制度について少しお話しておきます。
大阪府では,子どもたちが中学校卒業時の進路選択段階で,
経済的な理由により私立高校進学をあきらめることのないよう,
授業料を実質無償化する制度を令和6年度入学から新たに実施することとなりました。
ただし,授業料によっては料金が発生する場合もありますし,
そもそも入学金や制服など料金は対象外なので,
必ず詳細は,大阪府のHPと各私立高校をチェックしてくださいね。
大阪府の授業料無償化に関するサイトはこちら
気を付けて欲しいのは,段階的に無償化に切り替えていくため,
現在の中学3年生は,世帯年収によっては高校1年生の時に,
授業料が発生する場合があります。
また,志望校や他府県が対象校かどうかは
しっかり大阪府のHPをチェックしておいて下さい。
以上,今回は高校受験に関して
私立の志望校検討方法についてお話ししました。
しかし,これはあくまで一例で,
これまでの成績の成長の様子などは考慮していません。
成長具合によっては,模試の判定がC,Dであっても
もう少し頑張ってみてから考えようと提案する場合もあります。
また,お家の方針によっても変わりますので,
ご家庭でしっかりと話し合い,学校や塾の先生にも意見を聞いてみて下さい。
受験に”絶対”という保証は残念ながらありません。
A判定でも本番はダメだった。。。ということは普通に起こります。
当日の体調が影響することももちろんあります。
志望校に合格できるように最後まで受験対策は怠らず,
体調管理もしっかりして,そして,後悔しない結果を残しましょう。
大依羅学習塾「彩芽」では,
塾長が授業,進路指導,受験対策まで全て対応します。
ひとりひとりに合った個別指導にこだわり,
子どもが自分の力で未来を切り拓く力を養えるよう
精一杯サポートさせていただきます。
また,アルバイトの講師がいないため,
講師が途中で変わって授業の質が変化するということもありません。
自習の質疑応答ももちろん塾長が行います。
ただし,授業中は当然,授業の生徒が最優先なので,
自習の質疑応答は,手の空いているタイミングでないと
難しいですが,可能な限りしっかりと対応いたします。
もし何かお悩みや,お困りのことがありましたら,お気軽にご連絡下さい。